熊本県中小企業家同友会

組織紹介

事務局

熊本県中小企業家同友会 事務局

  • 南 昌輝
    事務局長南 昌輝
  • 上野 弘美
    次長上野 弘美
  • 山下 正樹
    主任山下 正樹
  • 濵坂 妙
    主任濵坂 妙
  • 守田 雅規
    事務局員守田 雅規
  • 国宗 幸
    事務局員国宗 幸
  • 富山 美香
    事務局員富山 美香

スローガン

行雲流水(こううんりゅうすい)

※ 熊本地震を経験し、喜怒哀楽さまざまな出来事の連続の中にあっても、常に心はその一処にとどまらず、執着せず、雲の如く、無心に淡々と爽やかに生きる心境

理念

<明るく、元気で、希望ある熊本づくりを会員企業と共に>

  • 1.私たちは、同友会運動の主体者として会員企業の成長と発展に貢献し、心の支えとなる事務局をめざし、会員と共に同友会理念のすばらしさを広げていきます。
  • 2.私たちは、同友会事務局の仕事に誇りを持ち、同友会運動のプロとして社会や経済の変化に機敏に対応し、会員企業や地域との関わり合いを強く持ちあてにされる事務局をめざします。
  • 3.私たちは、お互いの能力や違いを認め合い、常に向上心を持って人として成長できる職場づくりをめざします。

行動指針

  • 1.同友会理念、事務局理念を判断基準として行動します。
  • 2.経営に役立つ情報の収集、整理、共有、蓄積、交換、発信を行います。
  • 3.見て見ぬ振りをしません。臭いものには蓋をしません。
  • 4.会員訪問で「現場」から学びます。
  • 5.知的好奇心を高め、謙虚に学びます。
  • 6.現状に満足せず、常に「挑戦」します。

指針概況

  • 1.電力料金の値上げ、消費税増税問題、外形標準課税、経営者保証問題、人手不足等、中小企業を取り巻く現状は依然として厳しい。
  • 2.起業よりも廃業する企業が多く、県内企業数は年々減少している現状にある。
  • 3.人口減少、少子高齢化による個人消費の低迷、雇用(労働)力の低下。
  • 4.平成28年熊本地震により多方面にわたり影響が懸念される。

中期活動方針(計画)

<2015年度~2019年度中期ビジョンより>
事務局は、同友会運動を支える主体者として事務局指針に基づき事務局を経営する自覚と責任を持ち、会員経営者の悩みや苦しみに寄り添いながら、会員企業や地域から当てにされる事務局をめざす。

  • 1.1,000名会勢を安定させ、2019年度会勢目標1,200名を達成し、地域の発展に貢献していく
  • 2.1,000名会勢を支える事務局9名体制とIT化での業務効率促進
  • 3.1,000名会勢にふさわしい会員の情報拠点となるための事務局移転

今期重点課題

  • 1.仲間づくり体制への貢献
    <入会>
    1.紹介していただける会員を増やす
    2.紹介者と連携をより密にとり入会につなげる
    3.行政、金融機関からの紹介を得て入会につなげる
    4.入会促進のツール作成と活用(名刺、入会パンフレット、ホームページなど)
    5.主要行事のDM発送
    <退会防止>
    1.新入会員へのフォロー(行事参加依頼等)
    2.休会者への復会活動
  • 2.学習型事務局(月1回の会議、中同協主催の会議等への参加、会員訪問での学びを生かす等)をめざす
  • 3.新事務局員採用の準備(パート1名)
  • 4.業務効率促進のためのプログラム構築の調査、研究(一元管理)
  • 5.各組織の活動が自主的に行えるためのフォロー(e.doyuなど)
  • 6.労務環境の改善と業務活動の成文化による標準化と効率化
  • 7.5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)とコスト意識の徹底
  • 8.事務局移転の調査等