熊本県中小企業家同友会

組織紹介

青年経営者部会

2018年度役員

  • 森 弘国
    部会長森 弘国

    (株)マスナガ
    代表取締役

  • 穴井 憲一郎
    副部会長穴井 憲一郎

    九州電設(株)
    取締役

  • 別當 優輝
    副部会長別當 優輝

    (株)熊本経営コンサルタント

  • 米川 昌志
    副部会長米川 昌志

    (株)ヨネカワ

  • 光澤 陽介
    幹事長光澤 陽介

    (株)アドシン
    専務取締役

  • 田﨑 新二
    副幹事長田﨑 新二

    (株)TAS ART
    代表取締役

スローガン

未来を創れる魅力リーダーになろう!

ビジョン

  • 1. 全員黒字経営!人を大切にし、人に選ばれる会社にしよう。
  • 2. 学び、実践し、成果を出し続ける魅力あるリーダーになろう。
  • 3. 志を磨き合い、理念経営を実現できる仲間を地域に増やそう。

指針概況

  • 1. 様々な業界において、後継者不足が社会的に問題となっており後継者育成が求められている。
  • 2. 経営思想・経営戦略・経営計画を立案実行可能な総合的資質が中小企業の経営参画者にも求められている。
  • 3. 社会情勢の不安感から夢やビジョンを描けない若者が増えている。
  • 4. 2019年青年経営者全国交流会in熊本に向けて、県内支部・委員会を連携するとともに他県との関わりも重要になってきている。

中期活動方針

  • 1. 創業経営者、後継経営者、後継(創業)予定者、それぞれの課題が解決できる環境づくり。
  • 2. 経営指針を基にした例会づくりを行い、部会員の経営指針策定率70%を目指す。
  • 3. 会員同士が理念・志・ビジョンを語り合える環境を増やす。
  • 4. 会員企業の魅力発信する場づくりと一人ひとりとの関りを密にする取組で部会員300名、動員率70%を目指す。
  • 5. 青年経営者部会が県内外の様々な組織と積極的に関わり、より良い熊本同友会の担い手を育てる。

今期活動方針(計画)

  • 1. 年齢制限を40歳から45歳に引き上げて会員構成比の最適化を図ることで、より学びが循環する環境づくりをする。(会員構成=創業経営者・後継経営者・後継予定者の構成のことを示す)
  • 2. 増員目標:純増30名(現在:160名、目標:190名)
  • 3. 青年経営者全国交流会実行委員会の立ち上げに向けた準備委員会を設置すると共に県内外との関わりを深める。
  • 4. ビジョンと中期方針を基に組織編成をした活動(以下、主に3つの部門で運営)
■「企業変革部門」
・理念を利益につなげる為に何が必要か?顧客から選ばれる。社員から選ばれる。世間から選ばれる。三方良しで収益性の高い企業づくりについて学ぶ勉強会を年2回開催
■「魅力リーダー部門」
・周りの自主と民主を引き出す魅力あるリーダーとはどんなリーダーか?持つべきリーダーシップとフォローワーシップ、メンタルとスキル、様々な角度からリーダーに必要な資質を学ぶ例会を年2回開催
■「仲間づくり部門」
  • ・既存会員が自社の社業について互い発信し合える環境づくりを通じて、会員同士の本質的関わりを促す。
  • ・会員企業の魅力を発信することで、同友会の魅力発信を積極的に行いゲストの呼び込みを図る。