熊本県中小企業家同友会

組織紹介

2022年度活動指針

2022年度テーマ・スローガン

40周年アニバーサリーイヤー

<テーマ>

熊本同友会40年、さらにその先へ

<スローガン>

『知りあい・学びあい・援けあい』で
運動を広げ未来につなげよう

1982年9月21日、熊本同友会は発足しました。先人が築いてきた熊本同友会は今年40周年を迎えます。40年を振り返り、そしてこれからの展望を描きましょう。(10年ビジョン)


  1. 同友会らしい学びをしましょう。経営実践報告例会で仲間の経営体験に学び、グループ討論でさらに学びを深め、自社に置き換えた気づき、そして自社での実践。この同友会の学びの原点を愚直に行うことが、同友会らしい学びとなります。
  2. 我々中小企業は、地域経済を牽引する力であり主役です。地域経済がよくならないと我々も立ち行きません。また、我々中小企業が元気でないと、地域経済も元気になりません。そのような想いの下、悩み苦しむ経営者の仲間と知りあい、学びあい、そしていい経営者になるために、援け合いましょう。そのために必要なのが仲間づくりです。

第1節 企業づくり

1.どんな困難にあっても経営を維持・発展させましょう
2.「活動を止めない」で、事業継続のための学びの場をつくろう
3.同友会がめざす企業づくりに向けて
(1)「経営姿勢の確立」に向けた例会・勉強会
(2)企業変革支援プログラムの活用の推進
4.「人を生かす経営」の総合実践
(1)労働環境の整備を積極的に行う
(2)経営指針成文化と実践の推進
(3)「持続可能な開発目標」(SDGs)の学びの場づくり
(4)「共に育つ」環境づくりを広げ、地域の人育てを学校などとも連携しよう
(5)誰もが働きやすい会社・社会づくりを進めよう
(6)共同求人活動に取り組み強靭な企業へ
5.仕事づくりと企業体質の強化をめざして~抜本的な事業の見直しを
(1)事業領域の再考と見直し、デジタル化への対応
(2)会員相互の強みを生かし、連携による協業を創生し新しい仕事づくりを目指そう
(3)環境経営の実践(自社独自の取組や、同友の森などの社内への呼びかけ)
(4)BCP(事業継続計画)の取り組み

第2節 地域づくり

1.憲章・条例運動の推進で「国民や地域とともに歩む」中小企業と同友会の姿を地域に示そう
(1)中小企業憲章から中小企業振興基本条例までの学習の推進
  「中小企業は地域のインフラ」として役割を発揮。地域を担う「地域企業」の自覚を持とう
(2) 中小企業振興基本条例推進~制定の目標を立て、実現や活用に向けた計画を行う
(3)「中小企業の日」や「中小企業魅力発信月間」を積極的に取り入れて活動をしよう
2.地域金融機関との連携を強化しよう
(1)金融機関との対話を深める
3.日々の経営の視点から政策課題に関心を持とう
(1)地域課題を経営問題と捉え、政策要望・提言に積極的に取り組もう
4.エネルギーシフトを推進しよう
(1)中小企業家としてエネルギーシフトに関心を持とう
(2)振興条例推進運動にエネルギーシフトの位置づけを
5.非常時への対応・対策を(自然災害の教訓を生かす)
(1)地域課題は中小企業の経営課題
(2)地域を守る連携の強化
6.平和で安心安全な経済社会づくりにつながる学びと議論を
(1)同友会の歴史を学び、「平和な社会」を目指そう
(2)「中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄」について深めましょう

第3節 同友会づくり

1.「危機の時こそ同友会」「孤独な経営者をなくす」仲間づくり
(1)組織強化と会員増強
(2)活動・行事のネット・オンラインの利活用の推進
(3)例会づくりと学びの場づくり
(4)オリエンテーション・フォローアップ活動
(5)自主的・主体的な活動の展開を
2.未来にむけた同友会活動の展開を
(1)委員会・部会活動―強靭な経営体質と良い会社を目指す実践を
(2)IT の活用、広報・情報化とe.doyu―ポスト・コロナを見据えた対応を
(3)青年経営者と後継者の育成を
(4)女性経営者・女性会員の活力を生かす活動を
(5)シニア世代の活躍できる場づくり
(6)連携した仕事づくりの取組みを
3.組織基盤の強靭化を
(1)同友会役員の役割・役員研修・役員会
(2)事務局づくり
(3)組織として災害等への対応・対策の検討を
(4)法人化について引き続き検討をおこなう
4.全国の同友会活動・ブロック活動を強化し連帯を広げよう
(1) 全国行事(定時総会・全研)へ参加しよう
(2) ブロック活動・行事へ参加しよう