熊本県中小企業家同友会

組織紹介

北支部

2017年度役員

  • 福山 晋介
    支部長福山 晋介

    (有)美研
    代表取締役

  • 小田 正巳
    幹事長小田 正巳

    (有)ドルチェ
    取締役

  • 木下 慎太郎
    副支部長木下 慎太郎

    (有)クレッシェンド
    Chief-Producer

  • 前田 優子
    副支部長前田 優子

    (同)水車
    代表社員

  • 田中 大介
    副支部長田中 大介

    (有)タナカ消防設備
    代表取締役

  • 村中 順子
    副幹事長村中 順子

    むらなか司法書士事務所
    代表

  • 村田 強
    副幹事長村田 強

    (有)九交防災

  • 井上 剛
    副幹事長井上 剛

    (株)平和通信
    代表取締役会長

スローガン

にこにこ北支部!
~笑顔と感謝で学びあい・助けあい・育ちあい  同友会と会社は車の両輪~

理念

同友会に入会し学んだことで、成長・発展を確認できる経営者・人を生かす経営ができる企業体を目指す。
支部活動テーマ 「本音で語る、本気で関わる」 ことにより、会員相互の交流と学びを深める。

指針概況

平成28年の熊本地震の発生に伴い、少なからず熊本県内の会員企業への影響が心配されるなか、超高齢化社会に対する経済への先行き不安感も広がっています。このように私たち中小企業を取り巻く環境は常に変化し、対応を余儀なくされていきます。このような時代であるからこそ、私たちは自社の経営課題を明確にし、学び、実践していかなければなりません。北支部では会員各々が混沌とした時代の中でも笑顔の花を咲かせ、自主・民主・連帯の精神をもって課題を解決し、安定した経営状態を目指して活動します。

中期活動方針(計画)

1. 進んで参加できる魅力的な学びのある例会を実施し、継続して参加しやすい仕組みをつくる。
魅力ある学びと交流の場をつくる 役員はおもてなしの心で参加者をお迎えし、参加促進の好循環をつくる。
2. 一言で支部のカラーが分かるように、北支部らしさ(北支部イズム)を確立させる。
支部のアイデンティティーを明確にしていく。
3. 支部内での役割を明確にし、各部門が自ら考え、協力して活動を実践できる環境づくりを目指す。
同友会活動の根幹は支部活動。 学びの掘り下げ=専門委員会 部会
4. 兄弟支部である、ゆ~ほく支部との連携活動を強化するとともに、北支部独自の魅力を発信する。 
相互間で報告例会の参加。 ゲスト呼びかけや会員拡大の支援を行う。

今期活動方針(計画)

1. 基本は支部活動。支部の行事に対する参加を促進させる。
年間行事参加者の「参加0%率」を下げる。 2016年度参加率56% 
2. 年齢別グループ編成による横の繋がりの強化に努めるグループの作成
同世代だからこそ共有できる経営での問題解決を目指す例会や活動を行う。
3. グループによる例会、企画をそれぞれ運営 他行事への参加促進をグループ内で図る
まずはグループ内での繋がりを大切にし、連帯感をもって企画の運営にあたる。連絡網としての活用。
4. 支部会員一人一役任命
支部活動の活性化は一人ひとりが担っている事を再度周知し、「人を生かす」意味を考え行動する。
5. 支部例会の充実
実践報告例会はもとより昼食例会、会員企業訪問など毎月の魅力ある例会開催を企画立案する。
6. 支部、会員間の交流
年祝いの会を開催し会員同士の節目を共に祝う。他、魅力ある交流会の開催。