熊本県中小企業家同友会

組織紹介

南支部

2017年度役員

  • 清﨑 智大
    支部長清﨑 智大

    (有)サン・ハート
    代表取締役

  • 中嶋 昭仁
    幹事長中嶋 昭仁

    ユ-・エス・ビ-(株)
    代表取締役

  • 岩井 雅彦
    副支部長岩井 雅彦

    (株)アドロック
    デザイン
    代表取締役

  • 渡辺 裕介
    副支部長渡辺 裕介

    渡辺綜合法律事務所
    所長

  • 林 久美
    副支部長林 久美

    OPEN WORLD ACADEMY
    代表

  • 詫間 史宜
    副幹事長詫間 史宜

    (株)ドゥ・アシスト
    専務取締役

  • 磯野 幸治
    副幹事長磯野 幸治

    (株)システムサイエンス
    代表取締役

スローガン

会員満足度を高め、もっと仲間を増やそう!

理念

Ⅰ 同友会理念のもと、会員相互の理解と共有を深めて、共に学び、実践し、育つ経営者グループとなる。


 【同友会理念】

  • 1. 中小企業家同友会の三つの目的(よい会社をつくろう、よい経営者になろう、よい経営環境をつくろう)
  • 2. 自主・民主・連帯の精神
  • 3. 国民や地域と共に歩む中小企業~私たちがめざす中小企業

Ⅱ 我々は、中小企業経営と同友会活動をつうじて「熊本を元気」にする。

指針概況

  • 1. 2016年度新入会員24名、退会者9名、転出者1名、期末会勢132名、前年度比14名増であった。(期首会勢118名、2017年3月31日現在)
  • 2. 会員132名中、いずれかの例会に参加した例会参加率は55%(2015年度63%)。会歴の若い会員(3年未満)58名、若年会員率44%であった。
  • 3. 2016年度休会者7名、退会率6.8% (2015年度退会率8.5%)、休会者を含む休退会率は12%であった。
  • 4. 2016年度仲間づくり実績24名、純増15名増であった。(期首純増目標12名に対し達成率125%)(県全体純増11名増、期末会勢1038名)
  • 5. 2016年度復会者2名であった。

中期活動目標数値(計画) 2016年度~2019年度(3ヶ年)

  • 1. 例会参加率80%を目指す
  • 2. 新入会員を中心とした支部会員が同友会の本質を理解し学び実践できる支部運営
  • 3. 経営指針を創る会への積極的参加(参加率10%)
  • 4. 一言で支部のidentity(アイデンティティー)が説明できる支部づくり
  • 5. 他支部例会・部会・委員会への参加促進と報告連絡の充実

今期活動目標数値(計画)

  • 1. 2017年度例会参加率目標70%を目指す
  • 2. 2017年度会員数目標137名(2016年度期末132名)
  • 3. 2017年度休・退会者削減目標:退会見込7名、休会は5名に止める:退会率5.1% (2016年度退会率6.8%)
  • 4. 2017年度新入会員獲得目標12名。
  • 5. 2017年度会員純増目標5名。

今期活動方針(計画)

  • 1. 年度運営指針、計画の共有と実現を軸とした、英知を結集しての支部活動に徹する。
  • 2. 例会をより魅力的にし、支部会員の例会参加を促進することで、退会率を最小限に抑える工夫をする。
  • 3. 多くの既存会員に、さらに深く同友会の歴史や理念と活用のメリットを理解してもらい、勧誘の応援を仰ぐ。
  • 4. 幹事会、四役会議を充実させることで、支部づくりや報告連絡事項、企画アイデアや検討内容の充実を図る。
  • 5. 経営実践報告例会は同友会理念に基づいた学びと実践による報告例会とし、経営姿勢・思想の共有に重きを置く。
  • 6. ゲスト勧誘新例会は、同友会の活動内容を広く外部に認知・啓蒙する例会とし、新入会員獲得に重きを置く。
  • 7. 新会員出番づくり暑気払・忘年会 新入会員の出番づくりと位置付け、参加し易い雰囲気と内容の交流企画とする。

仲間づくりの意義

  • 1. どんな組織も毎年会員の自然減が5~10%はあるものです。このためにも毎年新しい会員の補充が必要です。
  • 2. 中小企業家同友会は創始以来、一貫して会員増強と理念経営の浸透に努めており、そのお陰で今日があります。
  • 3. 組織をいきいきと活性化させるためには老、壮、青のバランスを保ちつつ、常に新しい風の導入が必要です。
  • 4. 社会活動上、会員の数や事業規模は様々な面で有利となります。熊本同友会は2019年度末1.200名達成、14年連続純増を目指しています。
  • 5. 同友会の良さや、得られる恩恵を理解し、感じていれば、その恩恵を会外の経営者とも分かち合いましょう。
  • 6. 地域で業種的に偏ることなく、可能な限りそこに存在する職業分類を横断的に網羅することが重要です。
  • 7. 会員の少ない空白エリアには、会員増強により、共に育つ同友会の理想の普及活動をより推進しなければなりません。
  • 8. 会員増強は、財政や例会活動とその運営のためにも大きなプラスになります。