熊本県中小企業家同友会

組織紹介

南支部

2019年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
支部長 中嶋 昭仁 ユ-・エス・ビ-(株)/代表取締役
副支部長 岩井 雅彦 (株)アドロックデザイン/代表取締役
幹事長 吉本 千剛 税理士法人 さくら優和パートナーズ/中小企業診断士
副幹事長 太田 倫子 草木堂薬局・草木堂鍼灸治療院/代表
副幹事長 北里 泰樹 (有)グラナイツ/代表取締役

スローガン

とことん学び、奮わす経営者魂!

理念

1. 同友会理念のもと、会員相互の理解と共有を深めて、共に学び、実践し、育つ経営者グループとなる。


2. 我々は、中小企業経営と同友会活動を通じて「熊本を元気」にする

指針概況

 昨期は、四役を軸に各会議や例会等の運営が担当幹事による自主企画、民主運営での役割分担がより鮮明となり、支部活動の自主運営化がより推進された。
 2018年度新入会員5名、退会者11名、休会者7名(退会率8.2%、休会率4.5%、休退会率12.7%)、復会者1名、転出者9名、期首会勢134名、期末会勢117名、前年度比会勢17名減であった (2017年度退会率6.8%、休退会率12%)。2018年度新入会員獲得目標16名(純増目標6名)に対し、実績5名、目標比△11名であった。(すべて2018年3月31日現在)
 2018年度は経営実践報告例会3回、学びの例会1回、交流例会2回、勉強会6回をはじめ、年度当初に計画した例会・事業はすべて滞りなく実施した。

中期活動方針

  • 1. 活動参加率65%を目指す
  • 2. 新入会員を中心とした支部会員が同友会の本質を理解し学び実践できる支部運営
  • 3. 経営指針を創る会への積極的参加(参加率10%)
  • 4. 一言で支部のidentity(アイデンティティー)が説明できる支部づくり
  • 5. 他支部例会・部会・委員会への参加促進と報告連絡の充実

今期活動方針(計画)

  • 1. 温故知新。同友会活動ないし支部活動の基本と本質への理解を進める。
    その一方で、失敗を恐れず変革にチャレンジする
  • 2. 年度のスローガン、支部運営指針書をよく読み、より深く理解し、目的意識と自主性・主体性を維持する
  • 3. 例会実施にあたっては、皆が公平に自らの意思を表示し、持てる力を発揮し、会から得られる利得を享受できるために民主的手続きと会のルールを遵守する
  • 4. 魅力的な例会づくりは一人の力では為し得ないが、幹事会が知恵と力を合わせて連帯すれば実現するもの。その前例をつくり、次代のために成果を記録する
  • 5. 青全交in熊本を大きな学びの機会と認識し、この意識を共有し念頭に置いて活動する
  • 6. facebook等を活用し、支部内外・会内外への活動内容の周知を行うことにより、組織の増強を図る (単なる集客広告にならないこと)
  • 7. 民主的組織運営を担保するため、四役会・幹事会における効果的・効率的な議事運営を徹底する(実践的学びの場であること)