熊本県中小企業家同友会

特集

プロジェクトもっこす 放送日記

100回達成!熊本元気起業応援プログラム FM791のラジオ放送をリポート! 当日の放送をホームページで視聴できます!

2013.06.24 放送分


ゲスト
(株)大嶌屋の大嶌法子代表取締役
(株)熊本機材の中根和弘代表取締役会長
司法書士法人小屋松事務所の小屋松徹彦代表


今回で10年目に突入!熊本元気企業応援プログラム『プロジェクトもっこす』。今回のゲストは、熊本同友会で中小企業憲章・条例推進本部長を務める司法書士法人小屋松事務所の小屋松徹彦代表。「本日は、もう二方先般リサーチ会社がまとめた『元気印企業』の中で、同友会会員である経営者の方々にご登場願います!」とのお言葉。


まずお一人は、以前西支部の支部長も務められた(株)熊本機材の中根和弘代表取締役会長。創業間もなく同友会に入会し、『家業から企業へ』と気付き経営理念を策定。それは、「誰にでもわかりやすく、皆で決めてみんなで守り進化させていく」もので、中根会長のモットーでもある“当たり前のことを当たり前に”がしっかりと根付き実践されていると感じました。そしてもう一人は、(株)大嶌屋の大嶌法子代表取締役。県産品を中心に食の生産者からインターネットや電話オペレートを経て消費者の方々へ。「生産者の方々の顔写真入りでお届けしています。良し悪しの評価も全て生産者の方へ。それがモチベーションへと繋がり、もっと良い物を!と思っていただけているようです」とのこと。


最後に、小屋松本部長が「お二人の会社は“元気印”という称号を得られましたが、それが目標・目的では無いんですよ。ご自身の会社に、お客様に、従業員さんに真摯に向き合った結果がこの形なのだと思います。このような企業の方々と一緒に、中小企業憲章や振興基本条例を推進していきたいです」。


初登場の瀬倉部会長でしたが、本当に熱心に会活動を率先して行なっている姿に他のメンバーも感銘を受けていることが、俯瞰的に見ている私でも分かりますし、社員さんにもその想いが届いていると思います。青年部の先輩として益々の活躍を期待しています!また同じ仲間として頑張りましょうね!


本当に聴きごたえのあるお話でした。感謝。



【パーソナリティ】
(有)九交防災 代表取締役 伊藤 大助(広報委員)

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