熊本県中小企業家同友会

特集

プロジェクトもっこす 放送日記

100回達成!熊本元気起業応援プログラム FM791のラジオ放送をリポート! 当日の放送をホームページで視聴できます!

2016.5.30放送分

ゲストの小屋松徹彦さん(写真左)、早咲京子さん(写真右奥)、杉山直樹さん(写真右)

ゲストの小屋松徹彦さん(写真左)、早咲京子さん(写真右奥)、杉山直樹さん(写真右)


2016年度1回目の放送は小屋松徹彦代表理事と早咲京子代表理事、杉山直樹副代表理事に「熊本地震対策本部」として震災発生時から今後についてのお話を伺いました。


「地震発生後、極早い段階から過去に震災を経験した事のある池田中同協事務局次長(新潟同友会事務局長)に熊本入りしていただき、同友会として会員さんの安否と被災状況の確認をすることから取り組みました」と小屋松代表理事。「大変多くの救援物資が全国の同友会の皆様から届き、青年経営者部会の尽力で、搬入搬出等行いました。個人としては校区の炊き出しなどもお手伝いし、地域の皆さんと手を携えその場を乗り切りました」と早咲代表理事。「住まいが益城のため被害が出て、インフラが滞る状態が長く続き大変でした。そんな中、奇しくも賀詞交歓会にて講演を頂いた(株)八木澤商店の河野社長と連絡を取ることが出来、復興についてのアドバイスも頂くことが出来ました」と杉山副代表理事。


自身も被災者でありながら「復興指針書の作成」「e.doyuを通じメッセージの配信」など企業の存続、雇用の確保を必ず行うという想いで対策本部は動かれていました。また各支部では緊急例会なども行われています。復興のキーワードとして小屋松代表理事が話された「同友会は自助努力有りきの会です。他方からの支えも必要ですが自身が立ち上がることが大切ではないでしょうか」との言葉に私自身も奮い立ちました。次回の放送までに各社で更に前進しましょう!



【パーソナリティ】
(有)九交防災 代表取締役 伊藤 大助(広報委員)

最新の特集記事

tei201704_1_s

若者の育成で連携する企業と高校、大学

昨年4月に起きた熊本地震は、私たちに様ざまなものをもたらしました。建物や道路などの甚大な物的被害はもちろんのこと、目に見えない被害、つまり日常生活が変わってしまったことによる大きな苦しみや傷を人々の心

続きを読む

tei201704_2_s

「復興元年に未来を見据える」

一般社団法人熊本青年会議所は、20歳から40歳までの青年経済人が集い、「明るい豊かなまち」を実現するため運動を創り、活動を続ける団体です。本年は「萬有愛護 感謝を基底に全てに臨め」をスローガンに掲げ、

続きを読む

moko201704_s

2017.2.27放送分

ゲストの穴井憲義さん(写真手前)、吉川晃史さん(写真奥) 今回は、熊本同友会景況調査に関して九州電設(株)の穴井憲義代表取締役会長、熊本学園大学付属産業経営研究所の吉川晃史所長にお話を伺いました。 中

続きを読む