200回達成!熊本元気起業応援プログラム FM791のラジオ放送をリポート! 当日の放送をホームページで視聴できます!
2009.01.26 放送分
ゲスト:(株)三優 田中優二代表取締役、(株)アドルーム 小野健次取締役統括部長
今期からリニューアルした、熊本元気企業応援プログラムプロジェクトもっこす。第39回全研のPRと同友会入会前と入会後のお話をお聞きしています。
今回のゲストは、(株)三優代表取締役の田中優二さんと(株)アドルーム取締役統括部長の小野健次さん。
-お仕事について伺いました。
「食品などの包装用パッケージを100%受注生産しています。パッケージは商品と共に企業の顔ですから心を込めてお手伝いをさせていただいています。こんな時期だからかもしれませんが、パッケージをキチッとされている企業の売り上げが伸びているような気がしますね。」と田中さん。「様々な地域・企業のお祭りなど人が集まる場所のサポートや運営を主に行っています。不景気の中、利用する・しないがはっきりとしてきたのがイベントだと思います。しかし地域や社会貢献という角度から推奨される企業さんも少なからずおいでです。色々なサポートやご提案が出来れば。と日々思っています。」と小野さん。
-同友会活動について伺いました。
「社長さんは変わりたいんですよ。でも最初の一歩が出ない…。そういう意味では同友会がその一歩でしょうし、グループ討論で“聞く姿勢”を学んだように思います。」と田中さん。「会社の会議の中でもグループ討論の方式を取り入れて多くの社員から話を聞くことができ、改めてコミュニケーションの大切さを知りました。」と小野さん。
-全国大会間近ですね!
物産展の担当を仰せつかっています。『熊本のよかもん・うまかもん』として18社の皆さんが様々な商品を準備されます。県外の会員さんはもとより地元の方にも十分満足いただけるような企画も盛り込んでいます。ぜひ熊本の味をご堪能いただきたいですね」と田中さん。「懇親会のステージ周りを担当します。過去に無い様々な企画で、歴史に残る懇親会をご堪能いただきたいと、現在懇親会委員みんなで頑張っています。ご期待ください!」と小野さん。
-最後に田中さんから後継者の方々に一言いただきました。
「様々なことがあると思いますが『想いを切らないよう』ご活躍いただきたい。ご自身の良さを生かしながら守るべきは守る。そうなれば私たちも嬉しいですね。」
いつも優しい笑顔で若手を見守って下さっている田中さんと若手会員の兄貴分の小野さん。私も大きな学びをいただきました。今後益々のご活躍をお祈りいたします。
【パーソナリティ】
(有)九交防災 代表取締役 伊藤 大助(交流委員会幹事長)
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