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2018.11.26放送分

ゲストの馬場口一利さん(写真左)、西村速人さん(写真真ん中)、鬼﨑信文さん(写真右)
今回のゲストは、最も新しい支部である中央支部から、支部長の鬼﨑信文(有)呉服薬局代表取締役、副支部長の馬場口一利(有)正文堂代表取締役、幹事長の西村速人西村電機プロパン店代表にお越しいただき、中央支部の成り立ちについて伺いました。
「熊本市が政令指定都市になり、区割りの中で中央区はあっても中央支部がない。小屋松徹彦元代表理事のお声掛けもあり、久しぶりに本腰を入れて同友会活動を行うことに決めました」と鬼﨑支部長。「ずいぶん昔に中央支部は存在していましたし、私も在籍していました。自社が中央区にあるので在籍できるのは嬉しいですね」と馬場口副支部長。会社自体は中央区にはないのですが街中に何かとご縁がある西村幹事長は、「外の地区から見る中央区(支部)は、とても魅力的に見えます。たくさんのお店や会社がありますし、新しく店舗を開く若者も多い。昔ながらの腹を割った報告例会や企業訪問を少人数で地道に行っていき、少しずつ活動の輪が広まればと考えています」
ずっと親しくさせて頂いている3名に、改めて同友会に対する考えを伺うことできて、とても嬉しく思いました。「中小企業は植物である。地域に根ざし花を咲かせるのです」との鬼﨑支部長のお話が印象的でした。
さて、今回の「座右のもっこす」は、鬼﨑さんは「医食同源」、馬場口さんは「思考は現実化する」、西村さんが「水は大切に」。
その本意は!?ご本人にお伺いくださいね。
【パーソナリティ】
(有)九交防災 代表取締役 伊藤 大助 (広報委員会委員長)
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