熊本県中小企業家同友会

組織紹介

広報委員会

2020年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
委員長 伊藤 大助 (有)九交防災/代表取締役
幹事長 八ッ波 綾羽 美コンサルティングサロン Charm de VieL/代表
副幹事長 小坂 貴和子 (株)トライ/常務取締役

スローガン

伝力(でんりょく)~伝える力~

理念

地域への発信を強化し、存在感のある経営者団体をめざし、熊本を元気にする

指針概況

  • 1. 新しい情報メディアが次々に表れ、情報発信の課題が増えた。
  • 2. 会員のSNS利用者が増加している。
  • 3. 情報発信が簡単になってきて、真偽の見極めが重要になった。
  • 4. 同友会活動に参加していない会員が少なくない。
  • 5. 会員の減少が続き、増強が課題。
  • 6. 事務局体制の関係で各自の自主運営が急務となっている。

中期活動方針(計画)

  • 1. 外部発信ツール(HP・ラジオ・羅針)の利用し、同友会の基本情報や活動を継続的に発信
    ・従来通りの発信活動を引き続き行う
  • 2. 各支部、委員会、部会におけるツール活用のサポート
    ・広報委員会主催の技術セミナーを新役員さん向けに開催する
    ・仲間づくりに関するディスカッションに講師として参加を行う
  • 3. 広報委員会自体の活性化
    ・広報委員会での活動が自社の活性に繋がるよう委員会運営を行う
    ・「共に育つ」を利用した読み合わせを月1回の委員会会議にて行う
  • 4. 入会促進につながるツールとして案内パンフレットを見直す
    ・パンフレットの形から再度検討を行う
  • 5.景況調査並びに記者発表を継続して行う
    ・熊本地震の復興に関する定点観測とする

今期活動方針(計画)

  • 1. 外部発信ツールの再検討を行う
    ・YouTubeへの例会動画の掲載や他メディアの活用の可能性を模索する
  • 2. e.doyu、ショート動画の作成、活用を委員会主催のセミナーで検討する
    ・発信拠点の拡大で会の活動状況をより多くの対象者に発信する
  • 3. 各支部、委員会、部会に広報委員を選任していただき、年間で1枠利用し活用頂く
    ・広報誌における活動履歴の保管を担う人材の育成を試みる
  • 4. e.doyu・同封物の使用方法についてのルール作りを行う
    ・対象外案内の配信などを誤っている。編集権を全員に寄与されているなどの問題の回避
  • 5. 景況調査の記者発表会を継続する
    ・定期的な開催で定着を行う