熊本県中小企業家同友会

組織紹介

共育委員会

2016年度役員

  • 馬場 大介
    委員長馬場 大介

    (株)馬場石油
    代表取締役

  • 石島 澄枝
    幹事長石島 澄枝

    (株)ベルリーナ
    熊本支店
    取締役

  • 宮本 幸雄
    副委員長宮本 幸雄

    総合人事サポート
    事務所
    代表

  • 木村 大輔
    副幹事長木村 大輔

    (株)モリシマ
    代表取締役

スローガン

21世紀型企業を目指し、共に学び、気づき、育つ

理念

労使見解の精神を学び、経営者と社員が共に育つ、よい会社を目指す。

指針概況

  • ・理念の重要性は理解しているが、社内でそれを充分に活用しているとは言えない。
  • ・共に育ち合う為の信頼関係づくりを積極的に取り組むべき。
  • ・支部活動において、共育に対する活動が増えてきて委員会行事への参加増につながっていない。
  • ・経営者の学びの場はあるが、共育の場への参加意識が低い。

中期活動方針(計画)

  • ・学びのサイクルを作り上げる。
    例:同友会会員になり、会に積極的に参加すれば、社員共育は充分だというサイクルを作り上げる。
  • ・「経営指針、社員共育、共同求人、障がい者雇用」を四位一体で取り組み、障がい者を含む採用から
     社員共育、そして経営指針づくり、浸透といったモデルとなる企業を増やすことを目指す。
  • ・「よい会社」を目指すために、「よい経営者」を目指す学びの場を設ける。

今期活動方針(計画)

  • 1.「よい会社を目指す会」
    「同友会運動の発展のために」を参考資料とし、委員会で学ぶ機会を提供する。
  • 2.「学びのサイクル」の変化と質の向上
  • 3.共育委員会活動の発信と委員会の活性化
    各部、各委員会との連携強化を図る、担当委員が役割分担をして、各支部、各委員会にアピールする。
    また、各支部共育委員の積極的な委員会参加を呼びかける。
    広報誌「熊本羅針」を効果的に活用する。