熊本県中小企業家同友会

組織紹介

共同求人委員会

2018年度役員

  • 渡邉 卓也
    委員長渡邉 卓也

    (株)銀シャリ亭
    エリアマネージャー

  • 村田 真郷
    副委員長村田 真郷

    (有)村田電設

  • 原口 理加
    幹事長原口 理加

    (株)バカンス
    プロジェクト
    代表取締役

  • 福間 暁
    副幹事長福間 暁

    (株)あいだDESIGN
    代表取締役

スローガン

採用をデザインし、自社価値も上げていこう!

理念

  • 1. 働きたい人と会員企業をつなぐ
  • 2. つなぐとは・・入社と定着、本人の存在価値を認め自己実現のサポート

指針概況

今期一年間、大学生の団体「くま活」から学生さんに毎回参加してもらい意見交換をする中で、今の大学生の就活の実態を知ることができた。
学校と経営者の懇談会では高校、大学の就職担当者や教育委員会に、熊本の中小企業の魅力を発信し続けてきた。
現在殆どの企業で人手不足が経営課題となっており、今後ますます問題は深刻になり、当委員会の役割は大きくなると予想される(ただ本来の問題は、人手不足というよりも、人材育成が出来ないことではないかという問題提議もしていきたい)
今後は委員会参加の意義を高めるとともに、同友会内に当委員会の活動を発信し、委員会への参加を促し、いろいろな側面で活動がしやすい組織づくりをおこなう(毎月羅針を用いて発信する)

中期活動方針(計画)

  • 1. 時代に左右されず選ばれる企業へなっていくために、会員企業が、教育、共育の視点・理念経営の視点・法令遵守した会社内規定の視点・自社の魅力や強みの発信の視点を携えて、採用できるようになるサポートをおこなう。
  • 2. 働く人に、熊本で活躍したい、同友会企業で成長したい、と思っていただけるよう、同友会企業の良さを、学生、学校、地域へ発信し、人材を残す。
  • 3. 委員会出席人数を20名に増やし、学生を巻き込み、会員企業、参加学生ともに実利があるように活動する(学生の人脈や見識を深める)

今期活動方針(計画)

  • ・教育、共育の視点・理念経営の視点・法令遵守した会社内規定の視点・自社の魅力や強みの発信の視点を持ち、企業として成長するにはなにが必要かを委員会で理解する
  • ・学校と企業の懇談会を実施し、会員企業の良さを発信、学校や教育委員会と情報の共有を深める(高校向け1回、大学向け1回予定)
  • ・合同企業説明会は既存のやり方を見直し、もっと実利が出るような企画に変えて実施する(毎月の例会時を用いて学生と企業の情報交換をメインに)
  • ・毎月の委員会ではさらに学生との交流をはかり、情報の提供、就活の問題を共有し、ともに成長する