熊本県中小企業家同友会

組織紹介

共同求人委員会

2016年度役員

  • 坂部 龍也
    委員長坂部 龍也

    (株)九州永田
    代表取締役

  • 原口 理加
    幹事長原口 理加

    (株)バカンス
    プロジェクト
    代表取締役

  • 木下 慎太郎
    副委員長木下 慎太郎

    (有)クレッシェンド
    Chief-Producer

  • 江﨑 智見
    副幹事長江﨑 智見

    東京会計(株)
    営業部長兼TAC熊本校学院長

スローガン

本音で語ろう
~定着の問題 選ばれる中小企業像 働こうとしている子どもたちの現実~

理念

共同求人活動に参加する意義を会内外に発信し、「若者から選ばれる魅力ある企業」を増やし中小企業で働くことの意義を発信し若者が活躍できる場を作り、地域に残る運動として諸活動に取り組む

指針概況

合同企業説明会は中小企業人材定着事業の活動として認定をうけ、例年以上の学生の動員ができている
模擬面接は5校に増え地域への就職率が向上するなど地域から必要とされる活動になってきた
学校との懇談会では県例会を運営し過去最多の参加数を得ることができ具体例を考えるところに至っている。
年間を振り返ると活動の計画性に若干かけ、賛同者の数の伸び悩みや一部の人に負担がかかってしまう状況である。今年度は共同求人の意味や意義を会内にしっかりと伝え、運営だけでなく本音で相談ができる組織づくりをめざしてゆきたい。

中期活動方針(計画)~2019年度まで

共同求人活動の意義や意味を理解し、諸活動が人を生かす経営につながるという視点で取り組める学びの場を提供することを中期活動の柱とし以下の目標到達点を見据えて取り組みます

  • 1.人材に関する課題を話し合える組織になっていく
  • 1.会員企業と学校が顔の見える関係にしていきたい
  • 1.合同企業説明会は全ての熊本の就職活動中の学生に情報発信していきたい
  • 1.採用した人が会社内で輝いている姿を発信する循環をつくりたい
  • 1.学校と経営者が共同で地域のためにできることを生み出したい

今期活動方針(計画)

  • ・委員会時に本音で語る会を開催し、人を生かす経営のヒントになるものを出し合う
  • ・合同企業説明会の開催(6月) 今回は告知に参加企業と一緒に学校訪問を行う
  • ・学校との懇談会で提案があった諸活動を具体化してゆく
  • ・高校生向け模擬面接による地域に若者を残す運動を推進する
  • ・人を生かす経営推進室の可能性を探る