熊本県中小企業家同友会

組織紹介

政策委員会

2019年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
委員長 宮田 喜代志 (株)熊本地域協働システム研究所/代表取締役
副委員長 穴井 憲義 九州電設(株)/代表取締役会長
幹事長 田尻 ヤス子 (有)田尻石材工業/取締役

スローガン

圧倒的多数の人々の幸せの見える社会を実現しよう!

理念

  • 1. 私達は社員および地域住民の幸せの実現に取り組みます。
  • 2. 私達は地域、そして中小企業・小規模事業者の永続的経営発展に取り組みます。
  • 3. 私達は、環境共生に基づいて持続可能な地域経済の発展に取り組みます。

指針概況

 今、世界に目を向けるとテロ問題、資源問題、難民問題、原子力問題、TPP問題、格差問題などが噴出している状態です。日本で経済活動をする私達にとっても放置することの出来ない問題です。これらを踏まえ、国が進める地域再生には、中小企業・小規模事業者である私達が主体性をもって関わることが重要です。それは中小企業・小規模事業者こそが地域に根差した企業であり、また地域を元気にする原動力だからです。中小企業・小規模事業者、そこで働く労働者が、本気で「地域を良くしていこう」と思わなければ地域は良くなりません。私達は一体となって自社の活動の中心である地域づくりをしていかなければなりません。
 この運動の基礎となり担保となるのが憲章と振興条例です。私達は経済人として、憲章・振興条例の制定運動に取り組み、将来的に中小企業省、中小企業大臣の設置を実現します。個々の企業の発展、ひいては地域の発展を進めて行くことが私達の使命です。

中期活動方針

  • 1. 県内各自治体に対し政策提言を提出し、懇談会開催を進める(政策提言チーム)
  • 2. 憲章・条例推進本部の活動を進めるために積極的な活動を行う。(政策提言チーム)
  • 3. 世界・日本・熊本の経済の勉強を進める。(経済研究チーム)
  • 4. 経営課題研究をすすめ、経営に関する悩みの相談が出来る体制をつくる。(経営課題チーム)
  • 5. 中同協の日本経済ビジョンを周知し、地域ビジョンづくりの活動を広げる。(政策提言チーム)
  • 6. 全国の優れた活動に学び、運動課題として取り入れていくアンテナの役割を果たす。(委員会全体)

今期活動方針(計画)

  • 1.【政策提言チーム】
    熊本県に対し平成31年度政策提言を提出し、懇談会を実施する
    中同協の日本経済ビジョンの学習を推進し、地域ビジョンづくりを始める
  • 2.【経済研究チーム】
    経営講座の開催により経営環境の学習を進める
  • 3.【経営課題チーム】
    経営課題を取り上げ、その啓発と対応策の支援や災害対策への取り組み
    経営相談の組織を作る運営する。
  • 4.【委員会全体】
    事業承継や金融などの経営環境に関する課題について提案をして行く
  • 5. 他の委員会・部会と協力して景況調査に取り組む
  • 6. 政策コラムの寄稿(政策委員外の寄稿も含む)
  • 7. 経営研究集会での分科会又は県例会の主開催
  • 8. 具体的な地域(支部)での実践により、憲章・条例の本質を会内に広める
  • 9. 活動の必要に応じてアンケートや座談会などの活動に取り組む