熊本県中小企業家同友会

組織紹介

障がい者雇用支援委員会

2017年度役員

  • 今坂 豪志
    委員長今坂 豪志

    社会福祉法人
    白いキャンバス福祉会
    施設長

  • 梅木 健一郎
    幹事長梅木 健一郎

    (有)明星印刷所
    代表取締役

  • 岩崎 浩
    副委員長岩崎 浩

    (株)グリーン
    ロジスティクス
    代表取締役

  • 五島 てるみ
    副幹事長五島 てるみ

    NPO法人
    夢のかけら舎
    理事長

スローガン

つたえよう つなげよう つながろう

理念

障がい者雇用を支援・推進し、さまざまな働く場所と生きがいや喜びを感じる働き方を提供することを通し、すべての人がそのすばらしさを発揮できる社会づくりに貢献します。

指針概況

これまで、出前アドバイザー活動や障がい者応援マップの作成など、着実に実績を積み上げてまいりました。
その中で、さまざまな課題も見えてまいりました。障がい者雇用の広がりを県内に広めていくためには、委員会の活動をもっと知ってもらい、共に活動していただく会員の増強が必要であること。今でも話題になっており、評価が高い障がい者応援マップですが、発行から7年が経過しており、情報が古くなってしまっていること。
他の委員会とも歩調を合わせて「人を生かす経営」を目指していく必要があること。熊本羅針の活用において、障がい者の就労支援を行っている事業所からの情報発信が必要であること。出前アドバイザー活動については、専門的なサポートが必要であり、そのためには連携を強化していく必要があることと、一部の取り組みで終わらせないためにも、委員会としてのひろがりが必要であること。これらの課題について、ひとつひとつ丁寧に取り組むため、活動内容を絞り、また、着実な準備を行うことで、今年度も成果の出る委員会活動を行ってまいります。そして、これまでの委員会活動の取り組みを、歴史を、そして熱い思いを、今に、そして未来に、しっかりつなげてまいります。

中期活動方針(計画) ~2019年

  • 1. 雇用を希望する会員の相談窓口をつくり、出前アドバイザーを派遣するなど積極的な支援体制を整備する。
  • 2. 委員会活動を通じて「仲間づくり」に対しても貢献する。
  • 3. 「人を生かす経営」を四位一体と取組み、会員の学びと実践のサイクルを確立する。
  • 4. 行政や他団体に対して、積極的に連携を深めて委員会の成長発展に繋げる。

今期活動方針(計画)

地域支部に出向いての委員会活動を実施します。


  • 1-1.出前アドバイザー活動のさらなる進化を目指します。
  • 1-2.障がい者応援マップの改訂に向けて準備します。
  • 1-3.就労支援事業所からの情報発信のツールとしても、熊本羅針を活用します。

  • 2-1.企業と多くの障害福祉サービス事業所等がつながることで、さまざまな障がい者雇用の機会が
    広がります。よって、上記の活動を通じて、障害福祉サービス事業所等の入会促進に努めます。

  • 3-1.4委員会や全国大会で活動報告や意見交換を行い、相互に理解を深め、四位一体の
    活動について、具体的な協議を行います。

  • 4-1.上記の活動を通じて、行政・学校・諸団体(当事者会等も含む)との連携を深めます。
    経営研究集会において、分科会を担います。