熊本県中小企業家同友会

組織紹介

障がい者雇用支援委員会

2016年度役員

  • 岩崎 浩
    委員長岩崎 浩

    (株)グリーンロジスティクス
    代表取締役

  • 立野 文生
    幹事長立野 文生

    アイ・エフ・エル(株)
    代表取締役

  • 篠原 憲一
    副委員長篠原 憲一

    社会福祉法人
    やまびこ福祉会
    ゴー・スロー施設長

  • 梅木 健一郎
    副幹事長梅木 健一郎

    (有)明星印刷所
    代表取締役

スローガン

誰もがともに育ちあい、働きやすい、職場環境づくりを
みんなで考え支援しましょう!

理念

人はそれぞれが望む生き方を実現する為に働きます。
私達は、働く意思のあるすべての人に、さまざまな働く場所と生きがいや喜びを感じる働き方を提供することを使命としています。その為には、常に同友会理念との整合性を取りながら、さらなる能力を育て作り出すための働きやすい職場環境を創ります。

指針概況

前年度より取組んでいる「出前アドバイザー」活動を通して支援先の雇用までの課題が明確になりました。
それと同時に上記の課題を解決することにより、支援先の「働きやすい環境づくり」にもしっかりと貢献できることも分かりました。本年度も一般就労数の数値目標を掲げ上記活動をより良いものとしていきます。
また、委員会7年間のたくさんの活動実績を振り返り、「支援マップ」などしっかりと検証して今期の活動に再度取り入れていきます。そして、労使見解「人を生かす経営」を四位一体で取り組み、誰もが働きやすい職場づくりを推進し、しっかりと会員に対して、お役立ちできる委員会の成長が必要です。

中期活動方針(計画) ~2019年

  • 1.雇用を希望する会員の相談窓口をつくり、
    出前アドバイザーを派遣するなど積極的な支援体制を整備する。
  • 2.委員会活動を通じて「仲間づくり」に対しても貢献する。
  • 3.「人を生かす経営」を四位一体と取組み、会員の学びと実践のサイクルを確立する。
  • 4.行政や他団体に対して、積極的に連携を深めて委員会の成長発展に繋げる。

今期活動方針(計画)

  • 1-1.相談窓口をつくることにより、常に会員の立場となり、抱える問題と問題点を早期に探り共有する。
  • 1-2.上記窓口から「出前アドバイザー」を派遣し、雇用までの課題化を行い、
      相互の努力により課題解決に向かう。
  • 1-3.上記活動より雇用できた会員企業と私たちの成果として、経営実践報告例会を行う。
  • 1-4.障がい者雇用支援委員会広報
      (広報誌「熊本羅針」コーナー“全員参加型社会をめざして”を継続活用する)

  • 2-1.1-1~4の活動から福祉事業所、就労支援事業所等と事業所とのマッチングを行い、
      入会促進に努め、3名の仲間づくりを達成する。

  • 3-1.4委員会で活動報告や意見交換を行い、相互に理解を深め、四位一体の活動の準備期間とする。

  • 4-1.行政・学校・諸団体(当事者会等も含む)との連携を深める。