熊本県中小企業家同友会

組織紹介

障がい者雇用支援委員会

2018年度役員

  • 吉田 周生
    委員長吉田 周生

    (有)リタシード
    代表取締役

  • 今坂 豪志
    副委員長今坂 豪志

    社会福祉法人
    白いキャンバス福祉会
    施設長

  • 梅木 健一郎
    幹事長梅木 健一郎

    (有)明星印刷所
    代表取締役

  • 五島 てるみ
    副幹事長五島 てるみ

    NPO法人
    夢のかけら舎
    理事長

スローガン

羅針でつたえよう 地域でつなげよう マップでつながろう

理念

障がい者雇用を支援・推進し、さまざまな働く場所と生きがいや喜びを感じる働き方を提供することを通し、すべての人がそのすばらしさを発揮できる社会づくりに貢献します。

指針概況

障がい者雇用支援委員会の活動も今年で10年目となる。その歩みを振り返ると『障がい者応援マップ』の作成や『出前アドバイザー』の活動など、企業家ならではの発想を形にできたのではないかと思う。しかし、その活動から当事者と企業家との繋がりを構築できたかは疑問である。どの様な活動も点で終わっては繋がりを創り出すことはできないので今後の活動は点を線にするものを目指したい。その為にも同友会が目指している「人を生かす経営」の観点からも四位一体での委員会活動を進め、他の委員会との連携を深めなければならない。
更には発行から8年が経過した「障がい者応援マップ」の改訂版の発行は今年度の活動の柱としたい。前回作成したマップによって雇用に繋がった障がい者の存在は委員のメンバー全員のモチベーションを高めた事は言うまでもない。前回作成した2010年の会勢は750名だったが今回は会勢1000名での「障がい者応援マップ」となるのでより多くの企業からの登録が見込まれる。登録企業数の拡大のみではなく、内容も充実したものを作成し、当事者と企業の繋がりを多く生み出したい。
この委員会の活動が熊本の創造的復興に必ず繋がると信じて!

中期活動方針(計画)

  • 1. 雇用を希望する会員の相談窓口をつくり、出前アドバイザーを派遣するなど積極的な支援体制を整備する。
  • 2. 委員会活動を通じて「仲間づくり」に対しても貢献する。
  • 3. 「人を生かす経営」を四位一体と取組み、会員の学びと実践のサイクルを確立する。
  • 4. 行政や他団体に対して、積極的に連携を深めて委員会の成長発展に繋げる。

今期活動方針(計画)

地域支部に出向いての委員会活動を実施します。

  • 1-1.出前アドバイザー活動のさらなる進化を目指します。
  • 1-2.障がい者応援マップの改訂に向けたアンケートを7月に発信します。
  • 1-3.就労支援事業所からの情報発信のツールとしても、熊本羅針を活用します。
  • 2-1.企業と多くの障害福祉サービス事業所等がつながることで、さまざまな障がい者雇用の機会が広がります。よって、上記の活動を通じて、障害福祉サービス事業所等の入会者5名を目標とします。
  • 3-1.4委員会や全国大会で活動報告や意見交換を行い、相互に理解を深め、四位一体の活動について、具体的な協議を行います。
  • 4-1.上記の活動を通じて、行政・学校・諸団体との連携を深め「羅針」を20ヶ所配布を目標とする。
  • 4-2.経営研究集会において、分科会を担います。