熊本県中小企業家同友会

組織紹介

ダイバーシティ委員会

2020年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
委員長 篠原 憲一 社会福祉法人 やまびこ福祉会/ゴー・スロー施設長
幹事長 玉垣 和子 (有)リハビリ介護研究所/事務長代理
副委員長 太田 倫子 草木堂薬局・草木堂鍼灸治療院/代表
副幹事長 早咲 京子 (株)咲/代表取締役

スローガン

みんなでつながって まぁるい社会

理念

  • 1. 私たちは人を大切にすることが、会社をよくするための基本であると考えます
  • 2. 私たちは社会で生きるすべての人々が互いに助け合い、生きがいや喜びを感じ、共生できる環境づくりに努めます
  • 3. 「生きづらさ」を抱えている人たちに対する理解をすすめ、誰もが働きやすい会社、暮らしやすい社会を目指します

指針概況

 障がい者雇用を進めるため「出前アドバイザー」活動、障がい者雇用支援企業アンケートと感謝状贈呈や他団体への働きかけを行い、障がい者応援マップの作成に結実した。ただし、この12年間の活動のなかで高齢者、ひとり親世帯、DVや虐待問題、ひきこもりなど、「働きづらさ」や「生きづらさ」を抱えているのは障害者だけではないことに気づかされた。
 企業家集団である同友会のなかにあって、当委員会が担うべきミッションは障がい者の雇用問題だけに留まらないのではないかと考え、委員会の枠を広げた活動へと向かうこととなった。そのためにも同友会が目指している「人を生かす経営」の観点から、四位一体での委員会活動を強め、他の委員会との連携を深めなければならない。

中期活動方針(計画)

  • 1. ダイバーシティ委員会のコンセプト、ミッションの理解を広める
  • 2. 「特別支援学校と経営者の交流会」で障がい者雇用を支援する
  • 3. 誰もが働きやすい会社づくりを学び実践する
  • 4. 誰もが暮らしやすい社会づくりに貢献する

今期活動方針(計画)

  • 1. ダイバーシティの理解に繋がる例会
  • 2. 特別支援学校と経営者の交流会
  • 3. 障がい者応援マップの作成
  • 4. 日本と欧米の「社会保障」や「働くこと」の違い