熊本県中小企業家同友会

組織紹介

障がい者雇用支援委員会

2019年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
委員長 吉田 周生 (有)リタシード/代表取締役
副委員長 篠原 憲一 社会福祉法人やまびこ福祉会/ゴー・スロー施設長
幹事長 五島 てるみ NPO法人夢のかけら舎/理事長
副幹事長 岩崎 浩 (株)グリーンロジスティクス/代表取締役

スローガン

つたえよう つなげよう つながろう マップで

理念

障がい者雇用を支援・推進し、さまざまな働く場所と生きがいや喜びを感じる働き方を提供することを通し、すべての人がそのすばらしさを発揮できる社会づくりに貢献します

指針概況

 障がい者雇用支援委員会の活動も今年で11年目となる。その歩みを振り帰ると『出前アドバイザー』の活動と他団体への働きかけなど、経営者ならではの発想を形にできたのではないかと思う。しかし、その活動から当事者と企業家との繋がりを構築できたと実感している。今後も委員会で取り組むさまざま活動が点で終わらないように繋がりを持って進め行きたい。
 その為にも同友会が目指している「人を生かす経営」の観点からも四位一体での委員会活動を進め、他の委員会との連携を深めなければならない。更には発行から9年が経過した「障がい者応援マップ」の改訂版の発行を今年度の活動の柱としたい。前回作成したマップによって雇用に繋がった障がい者の存在は委員のメンバー全員のモチベーションを高めた事は言うまでもない。前回作成した2010年の会勢は750名だった。今回の「障がい者応援マップ」の作成を機に会員拡大の一役を担いたい。
 今後更なる変化が著しい社会情勢の中にあって、障がいの有無に関わらず、自分らしく働く環境づくりを目指したい。

中期活動方針(計画)

  • 1. 雇用を希望する会員の相談窓口をつくり、出前アドバイザーを派遣するなど
    積極的な支援体制を整備する。
  • 2. 委員会活動を通じて「仲間づくり」に対しても貢献する。
  • 3.「人を生かす経営」を四位一体と取組み、会員の学びと実践のサイクルを確立する。
  • 4. 行政や他団体に対して、積極的に連携を深めて委員会の成長発展に繋げる。

今期活動方針(計画)

  • 1. 地域支部に出向いての委員会活動を実施します
  • 2. 出前アドバイザー活動のさらなる進化を目指します
  • 3. 障がい者応援マップの改訂に向けたアンケートを7月に発信します
  • 4. 就労支援事業所からの情報発信のツールとしても、熊本羅針を活用します
  • 5. より広くの会員企業に障がいについて知ってもらうために多くの例会を開催します
  • 6. 委員会や全国大会で活動報告や意見交換を行い、相互に理解を深め、四位一体の活動について
    具体的な協議を行います
  • 7. 上記の活動を通じて、行政・学校・諸団体との連携を深め「羅針」を20ヶ所配布を目標とします
  • 8. 経営研究集会において、分科会を担います