熊本県中小企業家同友会

組織紹介

女性経営者部会

2016年度役員

  • 鏡 照美
    部会長鏡 照美

    (株)せいじつ会計
    取締役

  • 迎 恵子
    幹事長迎 恵子

    (株)きらり.コーポレーション
    取締役

  • 福永 清美
    副部会長福永 清美

    (有)ケービージャパン
    代表取締役

  • 武末 明美
    副部会長武末 明美

    アートクリーン(株)
    代表取締役

  • 池田 弥生
    副幹事長池田 弥生

    (株)日本Share&Care
    取締役社長

  • 田中 洋美
    副幹事長田中 洋美

    ポップ・スタイル
    代表

青年部会&女性部会共通スローガン

ざっくばらん!?

中期スローガン 2016年~2020年度

本音で語り合える仲間を見つけよう!~相談できる人をもとう~

今年度スローガン

本質的な学びをしよう!
~危機に強い経営者としての在り方を学ぼう~

理念

私達は、女性の視点を活かし、真の男女共同参画を実現する為に、美しくしなやかな資質をもって、互いを高めあい良い経営者を目指します。

指針概況

  • ・本会員数が1000名超→女性経営者部会会員数も約1割の100名超
  • ・女性の活躍推進は国の成長戦略の一つとなっている
  • ・女性経営者部会が創設されて早いもので今年度は8年目を迎える
  • ・創設→2015年度・・・・第一次活性期、2016年→2020年度・・・・第二次活性期

【第二次活性期 活動指針】

同友3つの目的「よい会社をつくろう、よい経営者になろう、よい経営環境をつくろう」を実践することを改めて活動の基軸に置き、しなやかで力強い経営基盤を持ち、地域の担い手として社会に貢献できる経営者となることを目指す。

=自分達のことは自分達で解決できる経営者になる。

     ↓

1.経営者としての経営スキル(「在り方」と「技術」)を身に着ける

2.「本音で語りあえる仲間」を持つ

     ↓

同友会活動に参加し、様々な実践者から学び、仲間を見つけ、自らも実践者となる
●活動基盤=支部活動参加
●専門的な学び=委員会活動参加
●仲間づくり=支部・部会活動参加

中期活動方針(計画)2016~2020年度(5ケ年)

<中期ビジョン>

【会ビジョン】三つの目的を実践できる企業を増やす

【会員ビジョン】本音で語り合える仲間と明確な目的目標を持ち、自分達(社内)の力で自社の課題を解決し様々な事に挑戦できるようになる。


1.本音で語り合える仲間を増やす

  • ・【定量】会員数 142名(2016年度 純増2名、2017年度 純増5名、2018年度 純増7名、
    2019年度 純増10名、2020年度 純増12名  5年間での純増計 36名)
  • ・【定性】例会や企画ごとに、参加者へアンケートを行い、参加者の意識調査を実施、3ケ月ごとに会内へ報告(羅針に同封)
    「現在、尊敬できる会員・ロールモデルとなる会員はいますか?」「現在、本音で語り合える会員はいますか?」をアンケートの項目に入れ、「はい」の回答数を増やす
    「参加して良かった」「次回も参加したい」で「はい」の回答数を増やす
    同友会の良さを実感できずに休会・退会する会員を減らす
    年3回の交流会(総会懇親会、暑気払い、ありがとう会)でお互いの交流を深める

2.部会員個々の目標達成・課題解決に向けた勉強会・例会を開催し、経営力向上を目指す

  • ・年1回(6月)、経営力向上のための具体的取組の実施状況をアンケートにて調査
    2017年度以降、数値目標を掲げ、勉強会等を開催し実施企業を増やす。
  • ・企業変革プログラムへの登録推進を行う(自社データから経営全体のバランスを見れるようになる)
    具体的には、勉強会を実施し数値目標を設定し登録企業数の集計を行う(毎年度3月末)
  • ・経営をカテゴリ別に分類し、勉強会やワークショップを実施して経営者(解決者・実践者)としてのスキル向上に努める
  • ・個々の会員企業で発生する経営課題の解決に向けて、具体的な取組を生み出すために「ざっくばらん相談会」を各支部への出前例会にて開催する→ソレイユの目玉例会にする(例会のブランド化)
  • ・同友会に入会して、経営者としての資質も向上し、経営も良くなったと実感できる活動を目指す。(アンケートで実感度調査)

3.「楽しい」「また参加したい!」と思える組織づくり

(会員の負担を出来るだけ抑えたシンプルな運営方式と各支部と連携した組織づくり)

  • ・支部や各委員会・部会との合同例会の開催
  • ・個々の運営力の向上を図る(運営マニュアルやフォーマット集の作成と可視化)
  • ・参加者の満足度(学びの実感)に焦点を当てた企画運営
  • ・幹事会の時間短縮化を図り(通常30分以内、最長でも1時間以内)勉強会や例会等を併せて開催し、幹事の参加メリットを高める

4.その他

  • ・2015年度に設立した男女共同参画部で取り組んだ介護に関するアンケートを継続して行い、集計分析結果を部会内外へ報告する
    (年1回、アンケート実施期間8~9月、10~11月回収、年度内報告)

成果→1
手段→2、3 の実行

今期活動方針(計画)

1.本音で語り合える仲間を増やす(広報・仲間づくり)

  • 1.新入会員(入会3年以内)との対面でのコミュニケーションに力を入れる。活動に対する説明やフォローを行う(4役)
  • 2.年3回交流会を開催する(7月総会、9月決起会、3月ありがとう会)
  • 3.不定期でソレイユ新聞(主に会員紹介)を発行し、会員内のお互いの認知を高め仲間づくりに活かす。
  • 4.ソレイユぷれプレ、facebookは幹事メンバーを中心に現状でできる範囲で継続する
    【定量】会員数:純増2名(休会者、退会者をつくらない)  現状の106名以上
        交流会参加目標20名/回
    【定性】交流会は、会員が参加し易いように夜ばかりでなく昼にも開催する

【責任者】部会長 【担当者】幹事会



2.部会員個々の目標達成・課題解決に向けた勉強会・例会を開催し、経営力向上を目指す

不定期の経営勉強会の開催

【ざっくばらん相談会】・・・緑郷支部と天草支部への出前例会

支部や委員会等の他組織で開催される勉強会への積極参加

【責任者】部会長 【担当者】幹事会



3.「楽しい」「また参加したい!」と思える組織づくり

  • 1.幹事会は30分以内で済ませ、その後の時間は情報交換会として幹事会に一般会員の参加もできるようにする。
  • 2.少人数でのざっくばらんに話せる機会を任意に設け、四役を中心に顔の見える活動を地道に重ねていく。

【責任者】部会長 【担当者】四役

<主な幹事会スケジュール>

4月→新旧幹事会(総会準備)
5月→四役会
6月→四役会
7月→総会
8月→幹事会&情報交換会
9月→決起会
10月→幹事会・天草支部合同例会(出前例会)
11月→幹事会&情報交換会、経営研究集会参加促進
12月→幹事会(次年度役員選考)・勉強会
1月→幹事会・賀詞交換会参加促進
2月→幹事会・緑郷支部合同例会(出前例会)
3月→新旧幹事会(総会準備)・懇親会(ありがとう会)



4.その他(渉外・男女共同参画・他県同友会行事への参加他)

会則の変更 組織追加 前なし→後「OB相談役」・・・前部会長 前部会長は、現部会長の相談役となり補佐する

熊本県よろず支援事業所の活用促進
各行政や金融機関等の開催するセミナー等への参加促進
全国大会や中同協等の行事への参加促進

【責任者】部会長 【担当者】幹事長