熊本県中小企業家同友会

組織紹介

東支部

2018年度役員

  • 松尾 徹
    支部長松尾 徹

    (株)C・L・S
    代表取締役社長

  • 瀬倉 将司
    副支部長瀬倉 将司

    クラシオ(株)
    代表取締役社長

  • 河野 敬之
    幹事長河野 敬之

    (株)リバーダイヤモンド取締役

  • 吉田 浩希
    副幹事長吉田 浩希

    (株)企業情報
    ネットワーク
    部長

中期スローガンおよび基本方針 /(16年~18年度)

2020 進化への挑戦
『変わるから変えるのか!変えるから変わるのか!』

指針概況

熊本地震から2年。ご承知の通り、東日本大震災から3年後の企業倒産率が多かったという学びと教訓がある中で、中小企業家同友会全体においても、支部の皆様の会社においても、いわゆる『特需』となった事業の方と、真逆の方といらっしゃる中で、大切なのは『企業の永続』を見据え、その先の手を経営者自身が学び、そして未来を描くこと。同友会活動の本来の目的の在り方を痛感する昨今です。一方で、IoTやAIの日常への普及が進む中で、業態の根本から改革を余儀なくされる現状を早くも迎えられている法人もあられます。そして、慢性的な人口減少による人手不足。2020年への準備として、3ヶ年中期スローガンを掲げましたが、そのスピードと有事による変化に。今が良い会社も、今が苦境の会社も…来たるべく未来を見据えて、学びあい・育ちあい・研鑽出来る組織を根ざします。

2018年度 全体のスローガン

「経営の話をしよう ~蘇ろう熊本 我ら1000名の絆で~」

基本方針:支部活動の単年度基本方針

「組織活動の原点回帰!」

① 質の向上→参加→参加率、②工夫する(面白さ)、③次年度の『役』の場づくり


1.各行事への参加目標
a:役員会・幹事会 → 目標出席率80%、b: 支部例会 (全2回) → 目標出席率40% (9/27、2/19) c:全体行事 → 経営研究集会 (11月) 30%、賀詞交歓会 (1月) 35%、県例会 30%、
2018年度定時総会 (4月) 35%
2.仲間づくりと組織強化 (会員拡大と会員フォロー):期首会勢:249名(休会 7名スタート)
a: 会員拡大目標数 → 入会21名、b: 退会予測数 → 20名、c: 純増目標 → 1名 とする
3.経営指針成文化と浸透 (理念・経営方針・中期経営計画):理念の浸透を具現化した勉強会の実施
→ 支部活動テーマにある「理念経営の浸透」をテーマにした例会を2回実施します

※ 上記 1~3 は支部活動の手引きよりの浸透事項


4.2020年の個社の経営を見据えた情報提供
→ ①進化への挑戦をテーマにした経営支援例会(勉強会)(MG開催/3ヵ月コース×2回の実施)
②アジアを中心とした中小企業進出の取り組み事例の支部視察研修の実施(7月中旬ベトナムで予定)
5.支部活性化 : 班活動の活性化と小さな集まりを数多く(出番づくり)
→ ①班活動を中心とした活動と各種例会への動員連携、(社外重役会などの工夫)
②支部活性化するイベントの実施 (例会後の暑気払い 8/10、支部忘年会 12/7)
※ 上記 4~5 は支部単独のその他の浸透事項

具体的今期活動方針

  • 1.幹事会の開催:支部総会に次ぐ決議機関であり、毎月1回支部長の招集で開催します
  • 2.膝を突き合わせて話し合う機会の場として、毎月1回の昼食会を行います
  • 3.原点回帰:支部の会員さんの経営事例を共有する場づくり→経営実践報告例会2回
  • 4.原点回帰:企業訪問での班活動の促進、班活動の工夫 → 各班で1回開催(合同でも可)