熊本県中小企業家同友会

組織紹介

東支部

2016年度役員

  • 松尾 徹
    支部長松尾 徹

    (株)C・L・S
    代表取締役社長

  • 梅木 健一郎
    副支部長梅木 健一郎

    (有)明星印刷所
    代表取締役

  • 瀬倉 将司
    副支部長瀬倉 将司

    (有)瀬倉白蟻工業所
    代表取締役

  • 河野 敬之
    幹事長河野 敬之

    (株)リバーダイヤモンド
    取締役

  • 澤村 和廣
    副幹事長澤村 和廣

    (株)ナルミアドバンス
    代表取締役

スローガン

2020 進化への挑戦
『変わるから変えるのか!変えるから変わるのか!』

指針概況

昨年度は64年ぶりとなる東京五輪開催が決定し、その出来事は日本全体の経済がその年に向かっていく指針になるべき出来事と言っても過言ではない中。一方で、数年前から始まった少子高齢化にみられる人口減少と、それに伴う就労人口の減少で、私たち中小企業を覆う経営環境はメリットとデメリットがはっきりとしてきた1年だったように感じます。来るべき2020年までに。我々東支部に属する会員皆様の個社の『進化』に出来得る限り沿うべく、会員ともども切磋琢磨出来るベースとなるべく1年にしていくと共に、先ずは個社の方向性を明確に出来るような取り組みにチャレンジします。

基本方針

個社の理念の成文化と経営方針の明確化
→ その一助が支部の活性化となる!


1.各行事への参加目標
a:役員会・幹事会 → 目標出席率80%、b:支部例会(全2回)→ 目標出席率35%(10月、3月)
c:全体行事 → 経営研究集会(11月)30%、賀詞交歓会(1月25日)35%、
  県例会(●月)30%、(2月)30%
  2017年度定時総会(4月)35%
2.仲間づくりと組織強化(会員拡大と会員フォロー):期首会制:281名(休会 21名スタート)
a: 会員拡大目標数 → 入会47名、b:退会予測数 → 42名、c:純増目標 → 5名 とする
3.経営指針成文化と浸透(理念・経営方針・中期経営計画):現状 何社 成文化 かのリサーチ
→ 期首会員●社中、理念:●社 、経営方針:●社、
中期経営計画:●社の実現を目指すための例会づくり
※ 上記1~3は支部活動の手引きよりの浸透事項
4.2020年の個社の経営を見据えた情報提供
→ ①各種助成金の勉強会、②アジアを中心とした中小企業進出の取り組み事例の勉強会
5.支部活性化:膝を突き合わせて話し合う機会の場の提供
→ ①入会3年目の方までに向けた寺子屋塾の開催(年3回)、
  ②支部活性化するイベントの実施(年1回)
※ 上記4~5は支部単独のその他の浸透事項

今期活動方針(計画)

  • 1.幹事会の開催:支部総会に次ぐ決議機関であり、毎月1回 支部長の招集で開催します
  • 2.幹事会での学び合いの場をつくる為に、4役会(役員会)にて審議すべき事項を整理しておきます
  • 3.膝を突き合わせて話し合う機会の場として、毎月1回の昼食会を行います
  • 4.連絡の周知:連絡網を各班ごとに担当3役を割り当て、責任を持って出欠の収集をします
  • 5.専門委員会:国際事業部会、経営支援部会の開催と勉強会の実施(例会?)します
  • 6.社外重役会:昨年度までの4班の活動を全体活動への落とし込みをし、個社のお役立ちを図ります
  • 7.全体組織(県全体)の委員会との連携: 勉強会、委員会への参加促進を行います
  • 8.支部活性化するイベントの実施:交流・活性化チームを中心に年1回のイベントの実施を行います
  • 9.実りある例会の実施:例会チームを中心に年3回の経営実践報告例会を行います
  • 10.支部再編:組織の在り方検討チームを来期に向けて立ち上げる準備をします