熊本県中小企業家同友会

組織紹介

東支部

2017年度役員

  • 松尾 徹
    支部長松尾 徹

    (株)C・L・S
    代表取締役社長

  • 梅木 健一郎
    副支部長梅木 健一郎

    (有)明星印刷所
    代表取締役

  • 瀬倉 将司
    副支部長瀬倉 将司

    クラシオ(株)
    代表取締役社長

  • 河野 敬之
    幹事長河野 敬之

    (株)リバーダイヤモンド
    取締役

  • 吉田 浩希
    副幹事長吉田 浩希

    (株)企業情報
    ネットワーク
    部長

スローガン

2020 進化への挑戦
『変わるから変えるのか!変えるから変わるのか!』

指針概況

熊本地震から1年が経過し。改めて、昨年度は予期せぬ天変地異により、我々の取り巻く環境は大なり小なり変化があったものだと思います。とある学園の時の理事長が「神風が吹いた」と行って、8億円の評価額の土地が1億円ちょっとで手に入れられたと発言されていましたが、同じ同友会・同じ東支部の企業様でも、この天変地異が「神風」となった業種の方と、「足枷」になった業種の方があるような『明と暗』をはっきりと感じる今日この頃。遠く人類の誕生以前に遡れば、ダーウィンの進化論で語られているように『環境に変化し、適応し得る者だけが生き残って来た』わけです。労働人口の減少のみならず、働き方改革によって我々中小企業を取り巻く労働環境も益々厳しくなりますが、そのことに対処するのは『適合』で、そのことを糧にして環境変化に『適応』することがIoT元年と叫ばれる近年の、未来永劫企業としての生き残りとい命題のヒントだと感じます。改めて、『変わるから変えるのか!変えるから変わるのか!』。進化とは後者を選び、知恵を絞りだすことだと感じる中で、お互いが切磋琢磨し、進化し得る活動をして参りましょう。

基本方針:支部活動の手引きから2017年度支部活動共通テーマ

「楽しい支部活動は、主体的な活動と、理念経営の浸透」


1. 各行事への参加目標
a:役員会・幹事会 → 目標出席率80%、b: 支部例会 (全2回) → 目標出席率35% (8/7、2月)
c:全体行事 → 経営研究集会 (11月) 30%、賀詞交歓会 (1月) 35%、県例会 30%、2018年度定時総会 (4月) 35%
2. 仲間づくりと組織強化 (会員拡大と会員フォロー):期首会勢:275名(休会 ●名スタート)
a: 会員拡大目標数 → 入会●名、b: 退会予測数 → ●名、c: 純増目標 → 1名 とする
3. 経営指針成文化と浸透 (理念・経営方針・中期経営計画):理念の浸透を具現化した勉強会の実施
→ 支部活動テーマにある「理念経営の浸透」をテーマにした例会を8月に実施します

※ 上記 1~3 は支部活動の手引きよりの浸透事項


4. 2020年の個社の経営を見据えた情報提供
→ ①進化への挑戦をテーマにした経営支援例会(6月、9月、1月)
  ②アジアを中心とした中小企業進出の取り組み事例の支部視察研修の実施(7月中旬予定)
5. 支部活性化 : 班活動の活性化と小さな集まりを数多く(出番づくり)
→ ①班活動を中心とした活動と各種例会への動員連携、
  ②支部活性化するイベントの実施 (例会後の暑気払い 8/7、支部忘年会 12/8)

※ 上記 4~5 は支部単独のその他の浸透事項

具体的今期活動方針

  • 1. 幹事会の開催:支部総会に次ぐ決議機関であり、毎月1回 支部長の招集で開催します
  • 2. 膝を突き合わせて話し合う機会の場として、毎月1回の昼食会を行います
  • 3. 全体組織(県全体)の委員会との連携: 勉強会、委員会への参加
  • 4. 組織後継者育成:支部を長きに渡り支える人財育成として青年部会との連携をサポートします