熊本県中小企業家同友会

組織紹介

東支部

2019年度役員

会内役職 氏名 会社名/役職
支部長 瀬倉 将司 クラシオ(株)/代表取締役社長
副支部長 四方 美由紀 (株)A.D.C/代表取締役
副支部長 永島 一平 熊本中央リース(株)/代表取締役社長
幹事長 吉田 浩希 (株)企業情報ネットワーク/代表取締役社長
副幹事長 河野 敬之 (株)リバーダイヤモンド/取締役
副幹事長 田﨑 新二 (株)TAS ART/代表取締役
副幹事長 小川 功 Park/タイヤガーデンパーク/代表取締役

スローガン

同友会の体現者を醸成する

理念

  • 1.同友会の3つの目的を実践します。
  • 2.自主・民主・連帯の精神に則った会活動を展開します。
  • 3.国民や地域と共に歩む中小企業を目指します。

指針概況

 2020年に開催される東京オリンピックを見据え、日本の景気動向は俄かに上向いているようです。
しかしオリンピック後、また消費税増税後の姿はどうでしょうか?少子高齢化は避けられない事実であり、人口減少は各地各所で始まっています。熊本市も遂に人口減少が始まりました。このような外部要因をピンチと捉えるのか、または業種、業態、業界の枠を超えた改革のチャンスと捉えるのか、2020年以降は正に私たちが日頃より取り組んでいる同友会運動の真価が問われると言っても過言ではないでしょう。
 そこで今期2019年度の東支部のスローガンは「同友会の体現者を醸成する」とします。同友会の体現者とは、同友会での学びを経営実践し、同友会の活動、運動を通して自社が良くなったという経営者を指します。
 そのためには、経営実践報告の質の向上、経営指針成文化の促進に力を入れて行きます。また2019年9月12、13日に行われる青年経営者全国交流会(青全交)in熊本が開催されます。これは全国中小企業問題経営研究集会(全研)、定時総会と並び全国3大行事の内の一つで1500名を超える意識の高い経営者が集うことが予想される学びの本質の場です。よって今期の東支部はこの学びの本質たる青全交を中心に据えた支部活動を展開していきます。

中期活動方針(計画)

  • 1.経営指針書作成率60%を目指します。
  • 2.幹事会参加率80%、各例会への参加率50%を目指します。
  • 3.経営実践報告を年に2回行います。
  • 4.次期執行部・役員メンバーの育成を行います。
  • 5.全国大会への参加を促進します。

今期活動方針(計画)

  • 1.9月12日13日の青全交を中心に据えた支部活動を展開します。
  • 2.班主導の取組みとして毎月1回の昼食会を行います。
  • 3.経営指針成文化企業の促進に力を注ぎます。(経営理念塾・経営指針をつくる会)
  • 4.組織後継者育成:不離一体の活動を体現すべく役員研修への参加促進に力を注ぎます。
    (主体者の醸成)
  • 5.例会準備シートを活用した質の高い経営実践報告を行います。(グループ長育成も行う)