熊本県中小企業家同友会

組織紹介

宇城支部

2016年度役員

  • 熊井 聡
    支部長熊井 聡

    (有)魚光
    代表取締役社長

  • 村田 真郷
    幹事長/
    経営勉強委員会担当長
    村田 真郷

    (有)村田電設

  • 松原 晃由
    副支部長松原 晃由

    (株)なごみ石材
    代表取締役

  • 田中 優二
    副幹事長田中 優二

    (株)三優
    代表取締役

スローガン

どうゆう一致(同友会と自社が矛盾なく相乗効果を生む)

理念

熊本県中小企業家同友会宇城支部は、小さくとも強い会社づくりを目指す経営者及び幹部の集まる組織です。

その目標に向かってまい進する原動力として同友会の3つの目的を常に意識します。

同友会の学びを自社の発展に活かす。自社の発展から生まれたさまざまな「利益」を同友会に還元する。

この「どうゆう一致」の考え方なしに両者の発展は望めません。

指針概況

11年目の宇城支部。自ら鶏口となることを選んだ私たち中小企業家にとって、景気の良し悪し等外部環境に左右されることなく経営を続けていくのは一種の使命であると考えます。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」の言葉通り、自社の経験のみに頼るのではなく、同友会会員のこれまでのさまざまな歴史を学び、あるときは師と仰ぎ、あるときは反面教師にしながら、貪欲に学びます。

中期活動方針(計画)

宇城支部で行う学びの場ではプロセスの大切さを尊重しつつも、結果としての成果を重視します。

それを自社にフィードバックすることが社員の啓発につながり、
ひいては組織力の向上につながると考えます。

具体的には、まず3年後の目標を掲げ、その間の年度目標を立て段階を追って実現していきます。

今期活動方針

仲間づくり・・・形骸化した仲間でなく本当の仲間を増やす。
→ 純増目標は毎年、10%(今期は5名)・例会参加率向上
経営勉強委員会・・・『自社のために本気で関わる(働)』
→ ○経営指針 ○労使見解 ○共育 ○企業変革支援プログラム ○経営報告例会
親睦委員会・・・『自社の楽しみざっくばらん(遊)』
→ 企業訪問 ○新年会 ○農業交流イベント ○交流会(飲み会)
地域情報委員会・・・『地域・社会貢献』
→ 高校・・・企業案内、相談会(共同求人委員会の活動を活かす)
PR例会委員会・・・『本音で語ろう、お悩み相談室』
→ 毎月開催(これまでの月1回の幹事会後PR例会を開催)
政策・中長期計画担当
→ 中小企業振興基本条例への取り組み ○経営に関わる政策や制度の情報など。